CASE
施工実績
【保育園】バスケットの目詰まりによる影響
学校、保育園
埼玉県内 保育園 様
清掃前
栄養士の方が定期的に清掃されていますが、清掃前画像ではバスケットが確認できません。
冬で寒く、油脂分が固まりやすい時期ではありましたが、バスケットに油脂分が固着し網目から水が出ていかなくなっていました。
それにより、水位が仕切り板の高さまで上がりバスケットが水没、仕切り板の上から厨房からの排水がそのまま2層目へ流れ出る状態でした。
こうなってしまっては、厨房からグリストラップまでの排水管が常に水に浸かった状態となり、排水管の内側にまで油脂分が固着してしまいます。
バスケットが機能しないために、各種クズが底へ蓄積したり、配管詰まり・破損、そのまま下水へ流れ出ることでの環境負荷にもつながります。
清掃後
石鹸水で溶けやすくし、ブラシでこすることで付着した油脂分を取ることが出来ました。
壁面に黒く変色した汚れもきれいに落とすことが出来ました。